病気をもっていても生きる事を楽しみたい

起立性調節障害や統合失調症や躁鬱をもち、何度も死のうとしたが前を向き始めたレオンのブログ。人間関係、パニックなど色んなことを経験したからこそ伝えたい気持ちがある。悩んでる人に少しでも力になりたい。周りの人に少しでもなぜ悩んでるのかを知って欲しい。そんな願いを込めて…

★薬って怖い…

お久しぶりです!!

最近バイト決まりました!いぇーい!

ジェラート屋さんで働くんですよ。初めての接客販売業、ドキドキです。

 

ちょっと、倒れないかが心配ですが、頑張りたいと思います。

 

まぁ、自分の体を壊さない程度に頑張りたいと思います(笑)

 

さて本題は薬って怖いねって話です。

 

実は昔、オランザピンというお薬を飲んでましたが、この薬の副作用のせいで太るわ太るわ…。

 

食べても食べてもお腹ぺこぺこ、イライラもするしてとてもこの生活は苦痛でした。

 

お医者さんに、このことを相談すると、スルーされました。

 

お陰様で3ヶ月で7キロくらい太り、過食は治らないままでした( ˙-˙ )

 

ある時事情により、病院が変わり先生も変わり今のお医者さんになりました。

 

体重増加のことを相談すると、オランザピンを減らす方向になりました。

 

精神薬は急激に減らすと副作用が大きく出ることがあるので少しずつ減らす方向になったのです。

 

そして、オランザピンを飲まなくてもよくなった頃、体重増加が止まりました!ヾ(●´∇`●)ノ

 

そこからダイエットのために食事制限と軽い運動をして4キロくらい体重を減らしました。

 

いやー大変だった。最初は食事制限辛かったし…。あまりに体重を気にするあまり吐き気が止まらなくなり、拒食になるしで大変でした。

 

今は安定してますけどね(笑)

 

そう思うとお薬って怖いです。

 

今私は睡眠薬を飲んで寝てるのですが、最近薬を飲まないと寝れない体になってるのが不安です。

 

精神薬は依存性が高いのでむやみやたらに飲むもんじゃないなと思いました。

 

いつかお薬を飲まなくていい体になれたらなと思います。

 

★声

疲れた…。人混みの中にいると動悸や吐き気がしてきて冷や汗かいてやばかったです。やはり人混み苦手( ˙-˙ )

 

さて今回は声!そう統合失調症の症状の一つを紹介したいと思います。

 

ついこの間誰もいないのに声がわぁぁぁと頭の中で響いて怖くなって泣きだしました。

 

何言ってんだこいつ?状態ですよね(^^;

 

他にも、自分の声で、お前はクズだとか死ねばいいみんな望んでるとか聞こえてくる時があります。

 

また近くにいる人が悪口を言ってる気がすることもあります。

 

とりあえず幻聴と言って現実には存在しない音を聞くことがあるのです。

 

それをほかの人に説明してもなかなか理解を得られるず苦しみました(´・ω・`)

 

本当に怖いんです。人を疑いたくないのに疑ってしまったり、自分の声で憂鬱になったり…。

 

今は先生に幻聴なんだよ、それは幻聴だからねと言われ続けてあ、そうか、そうなのかと思うようになりましたが、スルーしなさいと言われてもなかなかスルーできないのがこの病気…。

 

脳の伝達物質の異常によって起こるこの病気…。心の病気と勘違いされやすいですがそうではありません。

 

さて話を戻しましょう。この病気は幻聴や幻覚妄想といった症状があります。

 

あ、実はですね突然この話をするのもなんなんですけど、エンパスと言って人の心が読めるんです。嘘言ってるように感じるでしょ?(笑)

でも本当に人の心が自分の心に流れ込んでくるんです。

 

あ、なぜこんな話をしたかって?

実はこの話を先生にすると、そうやって人の感情を自分の感情として受け取る人もこの病気の中に入ると言われてしまい、どこからどこまで真実で、どこから妄想というか幻聴というか病気なのかわからなくなったのです…。

 

私の中では未だに人の心読めるのは本当だってば!と思ってるんですけどね(笑)

 

統合失調症の人はほかの人よりカンが鋭いとも言いますし、病気の一部なのかな?うーんわからん…。

 

妄想や幻覚、幻聴で何を信じればいいかわからなくなる。怖くて怖くて、誰にも理解してもらえない気がして、一人ぼっちのような気がして…。

 

もし、周りの人にそんな人がいたらそんなこと有り得ないと、頭ごなしに否定しないであげてください。

 

私はそんなの有り得ない、現実見ろよ、と言われた時悲しくてしょうがなかったです。

 

だって、私にとって声が聞こえるのは現実なんだもの。

 

人と違うってなんか怖いですよね?

そう、怖いんです。あ、自分には聞こえて人は聞こえてないんだと知った時怖くなるんです。

 

そっか、聞こえるんだねと1度でいいからそばに寄り添って欲しかった。

 

幻聴と戦う日々、本当に疲れるけど、死にたくなるけど、でも私は戦おうと思います。たまに休憩しながらね(笑)

 

 

旅行にだっていけるもん!!(笑)

さてさて、今日から旅行です!(笑)

今日から私の大学で学祭があるんですよ!

実はそこに行くんです(*´▽`*)

いやー、療養のために遠距離になった親友と彼氏である照に出会えるのは嬉しくて嬉しくて…

昨日眠れませんでした(๑>؂•̀๑)テヘペロ

 

さてさて、病気を持ってなくてもただでさえ大変な電車移動。

もう死にそうです_( _´ω`)_

 

人酔いはするし、人が自分の噂悪口を言ってる気がするし、とりあえず気が散るんですね。

これは統合失調症の症状の一つらしいです。

 

そんな私はあまり良くないのかもしれないけど人混みの中特に電車など密集してる所ではイヤホンで音楽を聴いて外界に意識を向けないようにします!!

 

割と社会不安障害とか持ってる人も同じような行動してる人が多いみたいですね。

中には携帯の画面に集中する人もいます。

 

たまに電車の中で、なに携帯ばっかいじってんだよ、音楽聴いてんだよって思う人もいるかもしれませんが、中には心の病気を持ってて、外界に意識を向けないようにするためにわざとしてる人もいることを知ってもらえると嬉しいです。

 

とりあえず電車は最近乗れるようになった私(笑)本当、最高に心の具合、体調の具合が悪い時は外に出ることさえできませんでした。

高校の時なんて、バスに乗るのが怖くて怖くて申し訳ないけど親に送ってもらう生活( ˙-˙ )その次は誰かといないと不安で乗れない生活

( ˙-˙ )今は1人でもイヤホンがあれば乗れる。

昔より少し進歩できたことがすごく嬉しいです。

 

今回の旅行何も無いといいな。ちょっぴり不安。倒れないか不安。でも、動かないとやりたいことやれないから。

 

障害を持ってたって、旅行したいと思えばできる。そう信じて楽しもうw

 

きっと中には療養して休学中のくせに遊んでずるいという人がいるかもしれないけど、実際遊ぶのも一苦労なんです。(^^;

 

私は遊ぶのも社会復帰への一つの道だと思います。それを少しでも理解してくれると嬉しいな…。難しいことだとは思うけど…。

 

よーーーし、楽しむぞ!!!(笑)

 

辛いよね

さてさてレオンの考え事シリーズです(笑)

最近は家事も手伝うようになり←無理やりだけど(^^;

バイトも始めようかなと思っています。

はい、近況はここら辺にして今回は辛さをお題にして話したいと思います。

 

病気になってよく言われたり、Twitterで目にしたりする言葉、それは

 

『お前より辛い人はたくさんいる』

 

という言葉です。

 

まぁー、確かに例を挙げるなら起立性調節障害統合失調症などは癌みたいに死に直結する病気ではありません。⚠️ここで自殺は抜きます。精神的にやんで自殺する場合もありますがここではその話は避けます。

 

でも、この言葉でたくさん苦しんでいる人を見てきました。もちろんこの言葉を言われた時、死ぬわけじゃないじゃんとか言われた時、苦しくてしょうがなかったです。

 

 

そもそも、辛さというものは比べられるものなのでしょうか?

 

この病気はこの病気より辛い。

 

本当にそうでしょうか?

 

人それぞれの辛さがある。病気それぞれの辛さがある。

きっとそれは、本人にしかわからないんだと思います。

 

死ぬから辛いんでしょうか?

 

十円玉を思い浮かべてください。正面から見ると円形に、側面から見ると棒状に見えます。同じ物でも、見る角度で違って見えるように、また同じように、同じ物事でも人によって辛さは違うと思います。

 

それを自分の定規だけで測りお前は辛くないというのはどうでしょうか?

 

私は辛さは比べられないと思います。

だって人それぞれだもの。

きっと私にはわからないその人の辛さがあるはず…。

 

お前より辛い人はたくさんいる

 

確かにそうかもしれません。症状の軽い重いはあるかもしれません。

 

でも、わかって欲しかった。自分が辛いという事を。助けて欲しいと思ってることを。

 

辛さって比べられるのかな?そんな事をこの記事を読んで考えてもらえたらすごく嬉しいです。

 

この間久々に倒れました( ˙-˙ )

今日2度目の投稿ですねwさてさて、ここを見てるということは病気のことで悩んでたり、身近な人のことを心配してるということでしょう。

という訳で倒れた話をします。

 

 

この間電車に乗っていた時、座っていたのに目の前が見えなくなって耳も聞こえなくなって、気づいたら意識を失い倒れてました。

 

これも脳貧血というものですね。

 

 

さてさて、ここで私は思うのです。

 

未然に防げないのか?

 

体調は元々悪いのですが、急激に体調が悪くなり失神を起こしたりするのがこの病気…。

本当に困ります。倒れやすい状況がわかればいいんですけどね…。

 

そこで私はどういう時に倒れやすいか自分なりに記録していきました。

 

今回の場合。

・朝食が早かった昼食は食べてない

・朝食の量がかなり少なかった

・最近寝不足だった

・電車の中だった

・水分もとってない

 

前回倒れた時。

・朝食抜き間食もなし

・寝不足

・人混み

 

どうやら食事と寝不足に私の場合は原因がありそうですね。

確かに今回電車の中で倒れた時、糖分の摂取量が足りなかったんだと推測できます。

多分低血糖症を起こしていたのでしょう。

 

このことから、私はチョコレートを持ち歩くようにしました。すると倒れることが少し減りました。

 

また、時には食べすぎて倒れることもあります。私もなぜこんなことが起きるのか分かりませんが、とりあえず食べる量を無理せず腹八分目で抑えると食べすぎて倒れることは減りました。

 

起立性調節障害は急に倒れたりする病気です。

ですが、意外と観察してみると倒れる時の共通点が見つかるかもしれません。

 

私はその共通点を見つけ注意することと、第二の心臓と言われる足の筋肉をウォーキングで鍛えることで倒れる回数が減りました。

 

倒れたりする原因は人それぞれです。どんなに頑張っても私だって倒れる時は倒れます。

そんな時に周りの人が優しく接してくれたらとても有難く思います。

 

また、ありがたく思うと同時に、とても申し訳なくなり泣きたくなる時があります。その気持ちを知ってもらえたらなと思います。

 

最後に、少しでもこの記事が誰かの役に立てばと思います。ここまで読んでくださった方々ありがとうございます。

 

 

お久しぶりです笑

何ヶ月ぶりでしょうか。お久しぶりです(*´▽`*)

書きたくなったのでやって来ました。

今回は色々と報告しようと思います。

 

実はココ最近まで統合失調症と躁鬱の病気が酷く更新できていませんでした。申し訳ありませんm(*_ _)m

 

六月くらいまで学校にも行けず毎日泣きわめく日々を送っていました。そして、六月中旬からこれじゃいけないと思い、療養のため大学を休学することになり、実家に戻り今に至ります。

 

最近では、六月までに比べればいい方向に向かってます!!←嬉しい(*´▽`*)

 

また、起立性調節障害の方は完治とは言いませんが、血圧も安定し、倒れることも少なくなりました。つまり良くなったのです!!!←嬉しい(*´▽`*)

 

とりあえず、ボチボチ更新していきたいと思います。

 

なんか見てくれてる人もいるみたいですごく嬉しいです。

報告はここまで!

見てくれた方々ありがとうございます。

★統合失調症からの起立性調節障害

どうもー!最近ディズニー行ってきたんですよ!その話は後々します!

 

えーと今回はちょっと私の中でも暗い話なので思い話がNGなかたはback!!

 

⚠️ここから本題が始まります。

 

 

統合失調症、昔は精神分裂病とも呼ばれてた病気に高校生の2年生頃からなってました。

記憶がプツプツと切れているのでどんな症状があったか箇条書きしていこうかなと思います。

 

①急に暴れる

破壊衝動が抑えきれなく急に暴れることが多かったです。

また、父が学校に行きなさいと怒った時に、泣き叫んで私が死ねばいいんでしょといいハサミで自殺しようとしたそうです。親に押さえられ、今生きてますが、その事があって以来、父は私に怒らなくなりました。怒られなくていいじゃんという人もいますが、父に怒ることの恐怖を与えたのが事実です。

今は申し訳なく思ってます。

 

 

②妄想

バス通学だったのですが、私の悪口を言われてると思って乗れませんでした。どんどん不登校になりベットからでなくなりました。また、先生方が無理やりクラスに連れていく時、嫌がらせをされてる、嫌いだからこんなことされてると思ってました。

今振り返ると、何故そんなことを考えてたのかわかりません。今だと自分の考えが被害妄想なことも、おかしかったこともわかりますが、その当時は本気でそう思ってました。

 

③突発的な行動

気づいたら外に出てるという事件がありました。

何を思ったのかいきなり家出して、寒い冬の夜野宿をしようとしてました。

捜索願もだされ、大変周りに迷惑をかけました。でも、なぜしたのか本当に思い出せないのです。

 

④無気力感

暴れていた時期もありましたが約一年半くらいご飯を食べて寝るだけの生活を送ってました。

体もだるく、無感情でした。何も出来ないそんな状態でした。

 

とまぁー、こんなものです。他にもいろいろありましたが、記憶にはっきり残ることだけ書いておきました。さて、今回のお題ですが、起立性調節障害に関係すると私が思ったのは④番目の項目です。

一年半くらい寝たきりになったのが起立性調節障害をひどくする原因だったように思えます。

 

足の筋肉は血液を送るポンプの役割も果たします。その筋肉が寝たきりによって筋力低下してしまえば、もちろんポンプの力も小さくなります。

実際、昔は長距離走が得意だったり、自転車も余裕でこげたのに、大学生になっていざ自転車をこぐとすぐ息が上がるしふらふらしてました。たった歩いて十分の距離なのに……。

 

寝たきりってやっぱり体に良くないのかも知れませんね(´・ω・`)

少しでもいいから、室内でも動いたり、筋トレをしたり、これからも頑張っていこうと思います。