起立調節障害をもっていても生きる事を楽しみたい

起立性調節障害をもち、何度も死のうとしたが前を向き始めたレオンのブログ。人間関係、パニックなど色んなことを経験したからこそ伝えたい気持ちがある。悩んでる人に少しでも力になりたい。周りの人に少しでもなぜ悩んでるのかを知って欲しい。そんな願いを込めて…

★離人症〜私とわたし〜

どーもーレオンです!倒れた時よりかは体調がいいですが、相変わらずフラフラです( ゚д゚) 

まー、日曜までには治さないとね!

 

さて、離人症について今回は書いていこうと思います。

なんだろう、これは説明しづらいんですよねー…。

症状は人それぞれで、説明しようとすると難しい病気なんですよ。

 

まー、でも、こーいう風に世界を感じてる人もいるんだよっていうのが伝わればいいかな?とも思うので、私が感じてること、悩みを書いていきたいと思います。

 

自分が自分じゃない気がする。目の前で笑ってる自分が自分と信じられない。そんな事を感じたことはあるでしょうか?

 

例えるなら額縁の中に現実があって、そこには"私"がいて、その額縁を見ている"わたし"がいるのです。

 

説明しやすいように私とわたしという風に書分けましたが、(現実の)私と(眺めている)わたしという風にしております。

 

なんだろう、本当自分でも何言ってるのかわからない💦

 

客観視しているというわけではありません。もちろん人間は、冷静に判断するために、自身を客観視して考えることもあります。

それは、意識してやっているものです。

 

それとは違って、私が行っている事やその現実が、わたしには感じられないのです。

 

笑っている私がわたしにとっては不思議な存在なのです。まさしくドッペルゲンガーに出会った気分。そこにいるのは私なのに、わたしでない。そんな感じなのです。

 

もう、何が何だかわからないよね!!本当説明が下手ですみません>_<

 

何が悩みかというと、置いてけぼりをくらった感じがするし、生きてる感じがしないんですよね。とりあえず気持ちが悪いのです。

 

現実ではすごく楽しそうに笑ってるのに、それを無感情で見つめているわたし。

別に無理して笑ってるつもりはないのです。でも、笑ってる私を自分のことだと感じれないのは自分を信じれなくなだちゃうんですよね…。

 

なんか、同じことを言ってる気がする( ゚д゚)

 

あとは、自分の体が自分のものに感じれなくてあまりぶつけても痛くなかったりします。おかげで、あざだらけになることも…。

 

離人感は誰しも経験することでもあります。ただし、それが長期にわたって続くのがよくないそうです。

 

私は中学生からずっとこんな感じなんですが、親も友達も誰も信じてくれないので、人に話すことを諦めました>_<

もし、長期にわたってそのような悩みがある場合は、ちゃんとしたお医者さんの方がいいかもしれませんね。

 

やはり、理解しにくいものですから。

 

もし、そのような悩みを持った方がいたら頭がおかしくなったや、そんなのあるわけ無いと頭ごなしに否定するのではなく、話をまず聞いてあげてください。本人は、真面目に、そう感じるから話しているのです。

 

本当、周りからしたら馬鹿げた話かもしれませんが、本人はそう感じている。そしてそのことはその本人にとっては事実ということを頭においてあげてください。

 

原因としてやはりストレス、体や精神のバランスの崩れがあります。

 

やっぱり、ストレスはありすぎるといけないものですね(´・_・`)

 

でも、こんなステレス社会ストレス減らすほうが大変なんじゃない?とも思います。

 

また、ストレスの発散うまくしろ!とかよく人に言われますが、私がストレス発散するための行為をしてたとしても、それをわたしは感じられないので、どうしたらいいものか…。

 

ストレス社会を生き抜くには、ある意味きつい症状かもしれませんね(T ^ T)

 

さてさて、ここまで書きましたが、ちょっとだけ、離人症の世界には触れられたでしょうか?

 

文章を書く能力が高いわけでは無いのも相まって、なかなかまとまりの無い文章になってしまったこと、申し訳ないですm(._.)m

 

しかし、それほど、自分でもよくわからない症状なんです。

 

まー、こんな風に現実感がなくても生きているわけですし、もちろん糸がプツーンと途切れた際には色々と闇しか出てこないですけど、うまく付き合うしか無いよなと思います。

 

今度は何の話をしよう。わたしの昔話でもするか?まー、とりあえずこの話はここら辺にしておきましょう♪( ´▽`)

 

ここまで読んでくれて有難うございます。