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起立調節障害をもっていても生きる事を楽しみたい

起立性調節障害をもち、何度も死のうとしたが前を向き始めたレオンのブログ。人間関係、パニックなど色んなことを経験したからこそ伝えたい気持ちがある。悩んでる人に少しでも力になりたい。周りの人に少しでもなぜ悩んでるのかを知って欲しい。そんな願いを込めて…

レオンの考え事シリーズ#気持ちの問題#

どうも!レオンです(๑>◡<๑)

最近体調崩しているんですよ〜…。頭痛が酷くて…。

まー、それでもワガママ言ってよろけながら遊びに連れて行ってもらってますけどねw運動しないとよくならないし、家にこもると泣いてばっかりなのでw

 

さて、前回の続き…。といきたいところですが、もうちょっと調べた情報をまとめたいのでまた今度、ということにしたいと思います。

わりと、見てくださる人が多くて嬉しいとともに、責任を持って文章を書かないとなと思っています。

 

きっと、このブログを見ている人は、起立性調節障害で悩んでて、どうやったらやりたいことをやれるか、と思って見ていたり、友達、我が子が少しでも過ごしやすくするためにはどうしたらいいかという思いで見ている人が多いいのでは?と思ったからです。

 

実際、私も相当起立性調節障害のブログや記事を読み漁り、手当たり次第に挑戦しています。

だって苦しいのは嫌だもん。やりたいことをやりたいもん。

 

だから、私は特に起立性調節障害について書く記事はしっかり調べ、そして私の経験を踏まえて書きたいと思っています。

 

少々前回の記事はお待たせしてしまうと思いますが、宜しくお願いします。

 

さてさて、長い前話しでしたが、今日は『気持ちの持ちよう』という事について書きたいと思います。

 

あ!ちなみに私は考えることが好きなので、題名にあるように考え事シリーズでぼやいていきたいと思いますw

 

 

 

よく『気持ちの持ちよう』という言葉を聞きます。

と言うかよく言われます。

 

この言葉…大っ嫌いです。

 

はい、いきなりの嫌い発言ですねw

 

まー、この言葉を言われたら、イライラしますし、あんたに私の何がわかるの!?と思います。きっとそれは、起立性調節障害を持っているからだと思いますが…。

 

しかし、誰しも思ったことが一度はあるのでは?と思います。自分の努力を否定されたと感じるこの言葉。

 

ですがこんなに嫌いでも、言われたくなくても、一理あるとは思うんです。

 

心と体は繋がっています。例えば緊張していたらお腹が痛くなったり冷や汗かいたり…。

誰にでもあることです。

 

そのように、確かに気持ち次第で体調はわりと変わるのかもしれないなと思います。

 

また、"気持ちの持ちよう"と似ているなと思うのが"考え方次第"という言葉です。

 

例えば仕事などでミスをした時。『私はなんて無能なんだ、もう何もしたくない』と考えるか、『このミスをここで気付けてよかった、次失敗しないようにしよう。』と考えるかではずいぶん違います。

 

所謂マイナス思考とプラス思考でしょうか?後者の方は次に活かそうと前向きに考えているのできっと模範解答でしょう。

 

まー、考え方も気持ちもプラスつまりポジティブな人はストレス回避が上手くでき、社会にでてスムーズにいくスキルを持っていると思います。

 

しかし、なかなかそうはいかないのが現実。私もプラス思考でいよう、明るく気持ちを持ち上げようとしても、やはり性格というか、元々の思考というか、なかなか変えられるものではありません。゚(゚´ω`゚)゚。

 

ミスをしたら真っ先に怒られると思い、血圧が下がり立てなくなるくらい、ストレスに弱い私…。

 

気持ち次第、考え方次第とわかっていても、上手く実行できず、表面上できたとしても、それを数日続けると、自分の心が拒否反応を起こしているのか、疲弊し体調が悪くなる始末…。

 

さて、ここまで話して何を言いたいのかというと、気持ちの問題って簡単に解決するものじゃないよということです。

 

気持ちや、考え方ってなかなか変えられるものじゃありません。無理やり変えようとすると、余計に負担がきたりします。

 

実際私もそのせいで、理由もないのに泣き出したり、自分の気持ちが本当かどうかもわからないという状態です。

 

確かに、考え方を変える必要はあるかもしれません。起立性調節障害は体の病気ですが、元を辿ればストレス回避が上手くないのがきっかけでなることが多いです。

 

社会にでることを考えるとストレス回避が上手くならなければ、治ったとしても再発してしまうと思います。

 

しかし、すぐに変わることができるものじゃありません。ゆっくり、時間をかけてストレス回避が上手くできるような考え方、気持ちの持ち方を学んでいかないといけないと思います。

 

起立性調節障害を持っているのでそれに絡めて話しますが、この病気をよく心の問題と勘違いして言う人がいます。

 

私の親もそうでした。学校の先生もそうでした。まー、心の持ちようでは確かに回復が早くなるのかもしれません。ですが、"気持ち次第でしょ?なぜやらないの?"と言われると傷つきます。

 

気持ちの問題も確かにどこかにあるのかもしれないけど、気持ち次第で変われるのかもしれないけど、わかっていても、なかなか変えられないから困っているんです。

 

言いたい気持ちもわかります、ですが気持ちを、考え方を変えるのは難しいから、ゆっくり成長を見守ろうと思って欲しいのです。

焦るのはわかりますが、花が咲くとき種からいきなり花が咲かないように、種から蕾みが出て、葉を広げそして花を咲かせるように段階を経ないと気持ちや考え方は変わらないと思います。

 

そして、私もゆっくりでいいから、ストレスに強い私に成長していきたいと思います。

 

ここまで読んでくださり有難うございます。