読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起立調節障害をもっていても生きる事を楽しみたい

起立性調節障害をもち、何度も死のうとしたが前を向き始めたレオンのブログ。人間関係、パニックなど色んなことを経験したからこそ伝えたい気持ちがある。悩んでる人に少しでも力になりたい。周りの人に少しでもなぜ悩んでるのかを知って欲しい。そんな願いを込めて…

★統合失調症からの起立性調節障害

どうもー!最近ディズニー行ってきたんですよ!その話は後々します!

 

えーと今回はちょっと私の中でも暗い話なので思い話がNGなかたはback!!

 

⚠️ここから本題が始まります。

 

 

統合失調症、昔は精神分裂病とも呼ばれてた病気に高校生の2年生頃からなってました。

記憶がプツプツと切れているのでどんな症状があったか箇条書きしていこうかなと思います。

 

①急に暴れる

破壊衝動が抑えきれなく急に暴れることが多かったです。

また、父が学校に行きなさいと怒った時に、泣き叫んで私が死ねばいいんでしょといいハサミで自殺しようとしたそうです。親に押さえられ、今生きてますが、その事があって以来、父は私に怒らなくなりました。怒られなくていいじゃんという人もいますが、父に怒ることの恐怖を与えたのが事実です。

今は申し訳なく思ってます。

 

 

②妄想

バス通学だったのですが、私の悪口を言われてると思って乗れませんでした。どんどん不登校になりベットからでなくなりました。また、先生方が無理やりクラスに連れていく時、嫌がらせをされてる、嫌いだからこんなことされてると思ってました。

今振り返ると、何故そんなことを考えてたのかわかりません。今だと自分の考えが被害妄想なことも、おかしかったこともわかりますが、その当時は本気でそう思ってました。

 

③突発的な行動

気づいたら外に出てるという事件がありました。

何を思ったのかいきなり家出して、寒い冬の夜野宿をしようとしてました。

捜索願もだされ、大変周りに迷惑をかけました。でも、なぜしたのか本当に思い出せないのです。

 

④無気力感

暴れていた時期もありましたが約一年半くらいご飯を食べて寝るだけの生活を送ってました。

体もだるく、無感情でした。何も出来ないそんな状態でした。

 

とまぁー、こんなものです。他にもいろいろありましたが、記憶にはっきり残ることだけ書いておきました。さて、今回のお題ですが、起立性調節障害に関係すると私が思ったのは④番目の項目です。

一年半くらい寝たきりになったのが起立性調節障害をひどくする原因だったように思えます。

 

足の筋肉は血液を送るポンプの役割も果たします。その筋肉が寝たきりによって筋力低下してしまえば、もちろんポンプの力も小さくなります。

実際、昔は長距離走が得意だったり、自転車も余裕でこげたのに、大学生になっていざ自転車をこぐとすぐ息が上がるしふらふらしてました。たった歩いて十分の距離なのに……。

 

寝たきりってやっぱり体に良くないのかも知れませんね(´・ω・`)

少しでもいいから、室内でも動いたり、筋トレをしたり、これからも頑張っていこうと思います。