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起立調節障害をもっていても生きる事を楽しみたい

起立性調節障害をもち、何度も死のうとしたが前を向き始めたレオンのブログ。人間関係、パニックなど色んなことを経験したからこそ伝えたい気持ちがある。悩んでる人に少しでも力になりたい。周りの人に少しでもなぜ悩んでるのかを知って欲しい。そんな願いを込めて…

★プラシーボ効果って知ってる?

さてみなさんお久しぶりです!最近更新サボってすみません(^^;;

色々あって…。あと、岩盤浴の話をする予定だったんですけど、最近行ってないので、経験の話をかけない、ということで、その記事は書かないでおこうと思います。

もし、楽しみにしていらっしゃった方がいたら、申し訳ございません。

中途半端に書きたくないので…。

 

さてさて、今回はプラシーボ効果について!

きっとよく聞くでしょう。

 

プラシーボ効果というのは、1つの心理的効果です。

 

例えば、すごく人前にでると緊張する人がいます。その人に、『このお薬は緊張を和らげるお薬です。』と伝え渡します。

それを飲んでプレゼンをした人は、緊張をあまりせず、いつもよりも自信もって話せたと言います。

ですが、実際はラムネで、緊張を和らげる薬を与えたわけではないのです。

 

つまり、"思い込み"によって、緊張しなかったというわけです。

 

この実験は結構有名なので、知ってる方も多いかもしれません。

 

私も昔ありましたが、実際お腹が痛くなくても、課題が終わってなくて、学校行きたくなくて、お腹痛いよーって言い聞かせてたら、本当にお腹をこわした…。そんな経験があります。

 

思い込みって怖いですね(^^;;

 

このように、思い込みって意外と体に影響を与えるのです。

 

(⚠️もちろん全ての人が思い込みだけで具合悪くなるわけではないです。)

 

いい方向にも悪い方向にも。

 

例えば、病気の治療をしようとしたとき、薬の効果を信じている人と、不信感を抱いている人では効果が変わったりするのです。

 

また、医者もそうですね。医者を信じてるか信じていないかで、大きく変わります。特に精神的な病気で相談してる方は影響大でしょう。

 

私も今、お医者さん関係で悩んでいます。相性が私にはよくなくて行きたくないって状況…。

 

人によってお医者さんがどういう人がいいっていうのは変わります。

 

私だと、話をちゃんと聞いて欲しいなという思い。1つのことだけじゃなくて、いろんな症状で悩んでるからこそ聞いて欲しいって思いがあるんです。

また、薬や病状の説明をしっかりして欲しいなという思い。やはり、副作用とかは不安ですから…。

 

実際、今心療内科と整体に通院してますが、心療内科の先生は少し苦手で、行きづらいな…と思ってしまい通院を辞めてしまいました。

 

ですが、整体の先生は、私の話をしっかりと聞いてくれる先生で、信頼できるなと私自身が前向きに思える先生です。

また整体のお話は詳しく書きますが、色々と治ったところがありました。

 

以上をまとめると

 

『信じるものは救われる』

 

その言葉はあながち間違いではないのです。

一緒に治療をしていくパートナーである先生を信じれなくては、やはり効果は薄れてしまいます。

薬だって同じです。

 

全てが心理的な問題ではありませんが、やはり治療の仕方や、先生との相性は考えたほうがいいかもしれません。

 

さてさて、今回はこの程度にしておきたいと思います。

次回は、肩こりと、起立性調節障害との関係について。

整体にいって色んなことを教えてもらい、ぜひ紹介したいなと思いました。

ツイッターの方でもアンケートを今とっているので、それも含め、先生の話や、私が整体に行って変わったこと、そして考察を書いて行きたいなと思います。

 

長文読んでくださりありがとうございました(●´ω`●)